目から鱗!知って得する時計の保証制度について

購入時に保証は入念にチェックしよう

腕時計を購入した場合、メーカー品であれば通常は2年~3年のメーカー保証がついていますが、その保証とは別にショップが独自で行っているものがある場合もあります。万が一故障してしまったときのことを考えて購入前に保証内容は十分に確認しておき、必要であればショップが行っている保証にも加入しておくことをことをオススメします。

通常のメーカー保証は、主に自然故障(推奨された使用方法・保管方法をしているにも関わらず起きた故障など)のみ無償で修理を行うという保証内容であることが多く、破損や水濡れによる故障は保証の対象外となり、有償修理となります。一方、ショップの取り扱っている保証は有償修理の費用を一部負担してくれるものや修理金額が一律となるような内容があるのです。

時計の修理は非常に高額となるケースが多く、場合によっては新しいものを購入した方が安くなることもありますので、保証制度は購入前にしっかりと確認しておくべきポイントと言えるでしょう。

並行輸入品には注意が必要

近年のインターネットの急速な普及により、ネットショップで時計を購入する方も増えていることでしょう。そんなときよく目にする『並行輸入品』というワード。多くの方が目にしたことがあるであろうこの言葉、意外と意味が分かっていない方も多いのではないでしょうか。『並行輸入品』とは、海外ブランドの製品を正規ルート以外で輸入している商品のことを指します。商品自体は正規店よりも安く販売されていることが多いのですが、正規代理店の合意を得ていない並行輸入品は日本国内で保証の適応外となるので、万が一故障してしまった場合のことを考えると並行輸入品はあまりオススメできません。

フランクミュラーの時計は、高級感あふれるデザインや耐久性の強さが世界中のファンから高く評価されています。

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