デジタルカメラで撮影した写真の残し方について

写真の残し方その1Macで残す場合について

Macには標準で「写真」というアプリケーションがあります。使い方は簡単で、カメラをMacにUSBケーブルでつなぎ、取り込むだけです。日付順に管理してくれます。またテーマやタイトルでまとめることもできます。日付などを管理する必要はありません。デジタルカメラの写真には日付データがついているので、パソコンが勝手に写真の日付を見つけて管理してくれるのです。

写真の残し方その2Windowsで残す場合について

Windows10から「フォト」という、Macに似たアプリが登場しました。これもカメラをUSBにつないで取り込むだけです。日付順に管理してくれます。取り込んだファイルはユーザーフォルダの「ピクチャ」に保存されます。Windowsでも写真の日付は自動で管理してくれます。

写真の残し方その3どんな写真を残せばいいのか

旅行、イベント、家族、恋人、色々なものを撮りますが、こんなものも撮ると面白いです。毎日の空模様、毎日の食事で健康管理やダイエット。読んだ本の記録、ゲームのプレイ日記。

写真の残し方その4こんなものも写真に残すといい

写真は何も、旅行や食事、友達を写すだけではありません。捨てられない洋服や思い出の本、面白かった図書館の本などありませんか?そんなものは写真に撮ってから捨てたり売ったり返したりすればいいのです。場所を取らずに思い出に残せます。

写真の残し方その5プリントしてくれるサービスも

最近のカメラ屋さんではデジタルカメラの写真をプリントしてくれるサービスを提供してくれます。カメラ本体や、プリントしたい写真が入ったUSBメモリを持ってカメラ屋さんに持っていくと、取り込んで印刷してくれます。逆にプリントされた写真はスキャナを購入すればデジタル画像に変換することもできます。

フォトブックとは、デジタルカメラなどで撮影された写真のデータをもとにした、オリジナルのアルバムや、そのアルバムを作るサービスのことです。写真やネガからも作成することができます。

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